慶應義塾大学 理工学部 機械工学科

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年間活動

春学期は,材料および機械力学の基礎について学習します. また,「図形情報処理」においては,CAD,CAM,CAEの位置づけ,現状,動向に関する講義およびCAD、CGの演習と立体図形のスケッチなどを行います。
「理工学基礎実験」では物理学 、機械工学などの基礎を実験により実体験します。
秋学期は,熱・流体力学のの基礎について学習します. さらに「形状情報の表現」では,デザインされた人工物の形や属性を表す「製図」の基本を学びます. 「機械工学創造演習」においては,もの作り・現象の解明など、学生個々人が考えたテーマについてそれぞれのやり方で研究します。2年生の2・3月には(3年生の春学期科目)必修科目として東京近郊や日本・世界各地において実施される工場見学という科目が用意されています. 2010年度からは韓国の大学との国際交流も含めた韓国および日本での工場見学を実施しています.
春学期には「機械工学実験」において,熱力,流力,材力,機力,制御,電子回路についての実験を通して機械工学の実学を学習します。 また,機械工学科はクォータ制をとっているため,6月中旬から秋学期開始までの期間に短期の海外留学をすることも可能なカリキュラム構成となっています.
「プロダクションエンジニアリング」(春または秋)において様々な工業製品を題材に「企画」「設計」「加工」の流れをグループワークとして体験します。
さらに企業と連携しながらものづくりに取り組む実習科目「機械工学ものづくりプロジェクト(仮称:2018年度開講準備中)」を計画しています.
秋学期後半10月下旬に4年次への研究室配属ガイダンスが行われ,12月中旬に研究室への配属が決定します.
配属された研究室において卒業研究テーマを設定します.関連研究の調査や,専門的知識の習得を行います. 卒業研究を通しての実験や数値シミュレーション,機械設計など多様なアプローチにより研究を進めます. 夏期には,研究室内における進捗報告会が行われることもあります.
10月下旬には,卒業論文中間発表会が行われ,ポスター形式による発表を行います.学生1名あたりおよそ5~6人の教員とディスカッションを行います. 12月上旬に,卒業論文の要旨を提出し,複数の教員によるフィードバックをもらいます.その後,1月下旬に卒業論文を提出し, 2月上旬の審査会において口頭発表ならびに複数の審査員との質疑応答を行います.
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