慶應義塾大学 理工学部 機械工学科

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留学

留学

機械工学は世界的なスタンダードとして確立されているだけでなく、多様な分野とも密接に関連しています。このため、教員による紹介に基づいて海外で短期間研究活動に関わることが可能です。もちろん、短期・長期の語学留学に行く学生や、慶大機械工学科を卒業した後に海外の大学の修士課程、博士課程に入学する卒業生も近年増えています。また、機械工学の知識をベースに、卒業後に様々な国でエンジニアとして活躍する者も増えています。

一般的な留学に関して言えば、慶應義塾では理工学部学生も参加できる「夏期在外研修プログラム」や「義塾派遣交換留学制度」などを設け、国際的な舞台へ上がって活躍したい塾生を支援しています。また、理工学部の学生に特に向いたプログラムも用意されています。 「夏期在外研修プログラム」は、夏休み期間を利用して国外の大学で慶応のために用意されたプログラムに参加するもので、現在、イギリスのケンブリッジ大学ダウニング・コレッジと、アメリカのヴァージニア州にあるカレッジ・オブ・ウィリアム・アンド・メアリーでそれぞれユニークなプログラムを展開中です。両方とも毎年4月に参加者を募集しています。一方、「義塾派遣交換留学制度」は、義塾と交流協定を締結している世界中の50以上の大学で一年間講義に出席するためのプログラムで、理工系の大学・学部も多数対象になっています。こちらは大学により異なりますが3月と10月の年2回参加者を募集しています。大学院へ進学してからの参加も可能です。

特に理工学部との交流が深い大学として、フランスのナント市にあるコールサントラルナント(ECN、Ecole Centrale de Nantes)があります。通常の講義に出席するための交換留学の他、春休みに設置される6週間のフランス語の語学研修、専門のテーマに取り組む3ヶ月間程度の中期の研究研修など多彩なプログラムがあります。これらの参加申し込みなどの詳細については各地区の国際センター(ECNの場合は矢上支部のみ)に問い合わせてください。

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