慶應義塾大学 理工学部 機械工学科

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機械工学科カリキュラム

カリキュラム概要

本学科では、必修科目と選択科目を新しい考え方で編成し、 個々の学生の興味や将来の目標に合わせた履修ができるよう配慮しています。 1〜2学年には、機械工学の基本的な考え方を身に付けるための力学系を中心とした基礎科目が配置され、 機械工学創造演習などの実技科目で発想の具体化を体得できるようにしています

また,2年生の2・3月には(3年生の春学期科目)必修科目として東京近郊や日本・世界各地において実施される工場見学が用意されています. 2010年度からは韓国の大学との国際交流も含めた韓国および日本での工場見学を実施しています(下写真).さらに2016年度はタイでの工場見学も計画されています(※)」

3〜4学年では、ハードウェア・エンジニアリングの基本となる実習系科目が必修科目ですが、 その他ほとんどの科目は選択科目であり、 個々の将来や進路に沿った自主的な履修ができます。 もちろんこの時、本学科の全教員から進路や履修について適切なアドバイスを受けられます。 加えて,企業と連携しながらものづくりに取り組む実習科目「機械工学ものづくりプロジェクト(仮称:2018年度開講準備中)」を計画しています.

4学年では、全員がいずれかの研究室に所属し、卒業研究に取り組みます。個性や自分独自の発想、 特性などが大いに発揮できる場です。 研究テーマは、最先端技術から基礎技術まで、 個人の希望に従って自由に選択できます。

さらに、より高度な専門教育と研究活動を希望する者は、 大学院に進むことができます。現在、70%以上の卒業生が大学院に進学しています。

※一般財団法人 慶応工学会「革新的教育研究活動支援資金援助金」に採択されました.

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参考資料

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