慶應義塾大学 理工学部 機械工学科

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機械工学セミナー

第13回機械工学セミナー

第13回機械工学セミナー (画像をクリックすると拡大します)
日時 2018年7月10日 13:30~14:30
講師 Prof. Pierre Lambert
Associate Professor, Universite libre de Bruxelles, Belgium
題目 Fluidic Microassembly with Surface Tension Effects
場所 14棟2階ディスカッションルーム1

実施概要

流体の表面張力を利用したマイクロアセンブリに関する基礎と研究事例が紹介された.初めに,表面張力に起因したキャピラリー効果に関する基礎的な事項が簡便な実験映像を交えて紹介された.その後,キャピラリー効果を用いたグリッパーや自己位置決め機構の研究例が紹介された.また,液滴や液中のバブルで保持されたパラレルリンク機構の構成例が示され,マイクロアセンブリにおける表面張力の利用の有効性が説明された.このほか,表面張力温度依存性を利用して,液体へのレーザー照射によって液面上に浮いた微粒子を任意の方向に移動させるマニピュレーション技術や,ソフトロボットの研究例も紹介された.質疑時間は10分程度であったが4件の質問があり,講演内容の理解を深める時間となった.


(第13回機械工学セミナーの様子:参加者約22名)

第12.5回機械工学セミナー

第12.5回機械工学セミナー (画像をクリックすると拡大します)
日時 2018年7月9日 10:00~11:00
講師 Prof. Jozsef Kovecses (McGill University, Montreal, Canada)
Dr. Marek Teichmann (CTO, CMLabs Simulations Inc., Canada)
題目 Mechanical Modelling in the Simulation and Analysis of Dynamic Systems
場所 厚生棟大会議室 

実施概要

Dr. Marek Techimann氏より,同会社が開発しているマルチボディダイナミクスシミュレータ「Vortex」の概要ならびに計算コストの低減に向けたハイブリッド手法について概説頂いた. また,Prof. Jozsef Kovecses氏からは,ダイナミクスを解く際の基本原理および背景理論について講演頂いた. 単純な二体問題を例として,微分代数方程式にてマルチボディダイナミクスを解くための運動方程式の定式化プロセスについて紹介頂いた.

(第12.5回機械工学セミナーの様子:参加者約15名)

第12回機械工学セミナー

第12回機械工学セミナー (画像をクリックすると拡大します)
日時 2018年6月5日 18:15~19:30
講師 Prof. Heoung Jae Chun
(慶應義塾大学 理工学部機械工学科 教授)
題目 CAE for Biomedical Applications: Spine Surgery
場所 セミナールーム4(14-204)

実施概要

実施概要:CAEを用いた最新の応用例である脊柱手術の評価についてご講演いただくと共に, 延世大学での実習講義についてもご紹介いただきました.


(第12回機械工学セミナーの様子:参加者約23名)

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