慶應義塾大学 理工学部 機械工学科

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機械工学セミナー

第5回機械工学セミナー

第5回機械工学セミナー (画像をクリックすると拡大します)
日時 2017年2月16日(木)14:30~16:00
講師 Prof. Park Warn Gyu (Dean, School of Mechanical Engineering, Pusan National University)
題目 Compressible Multiphase Flow Analysis for Supercavitating Underwater Vehicle : drag reduction, water impact and 6DOF behavior
場所 セミナールーム 1(14-201)

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実施概要:液中を高速で移動する物体のキャビテーションによる抵抗低減や, 移動物体の気液界面通過時の振る舞いを対象とした最新の数値計算シミュレーション手法の発表があり, 活発な議論が交わされました.

(第5回機械工学セミナーの様子:参加者15名)

第4回機械工学セミナー

日時 2016年12月21日(水)
講師 青柳 吉輝 (東北大学大学院工学研究科 准教授)
村松 眞由 (東北大学大学院環境科学研究科 助教)
題目 先進材料に対する次世代の計算固体力学
場所 セミナールーム 4(14-204)

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実施概要:本セミナーでは,まず青柳先生から,金属材料ならびに高分子材料を研究対象とした, 実験的なアプローチに基づいたマルチスケール(巨視的から微視的)メカニクスについて, 非常に分かり易くご講演いただきました.続いて,村松先生から,流体や熱,固体力学の連成(マルチフィジックス)に 注目した新素材の特性評価システムについて,これまでの研究内容と対比頂きながら,ご講演いただきました. 両先生とも当学科出身ということもあり,セミナーに参加した教員との活発なご議論もなされました.

(第4回機械工学セミナーの様子:参加者17名)

第3回機械工学セミナー

日時 2016年10月7日(金)17:00~18:30
講師 Prof. Alexander K. Shehekinr (St Petersburg State University, Russia)
題目 From nucleation and growth of nanoparticles (including deliquescence and efflorescence behavior, droplets and bubbles) - to micelle formation and relaxation
場所 セミナールーム1

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実施概要:液滴,気泡,結晶などの生成の初期段階にあらわれる核生成現象およびその後 の成長過程についてご講演を頂きました.Prof. Shchekin氏のこれまでの統計熱力学の理論的 な研究におけるハイライトを同氏の論文を引用しつつ,理論の概念の話を分かりやすく 解説して頂きました.


(第3回機械工学セミナーの様子:参加者約15名)

第2回機械工学セミナー

日時 2016年7月28日 13:00~14:30
講師 Dr. Praveen Linga
題目 Clathrate hydrates: Opportunity to develop innovative applications
場所 16A-301

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実施概要:実施概要:Prof. Lingaご所属のNational University of Singaporeの紹介に始まり, Clathrate hydratesそのものに対する学術的好奇心に加え,社会的ニーズを明確にした研究モチベーションを紹介頂くとともに, 実アプリケーションおよび商用に至るためのキーテクノロジーについて講演いただきました. また,講演後の参加者からの質問に対しても示唆に富む回答を多々頂きました.


(第2回機械工学セミナーの様子:参加者約30名)

第1回機械工学セミナー

日時 2016年7月13日 11:00~12:30
講師 Franck Richecoeur
題目 Recent Topics in Reactive Fluid Dynamics
場所 14-204

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実施概要:Prof. Richecoeur氏より,反応性流体力学,特に燃焼において観測される振動現象の要因同定手法や計測原理などについて, 理論と実践を交えてご講演を頂きました. 熱・流体力学に加え,振動工学,計測工学など多様な分野を融合した内容に取り組んでおられ, 機械工学そのもの学問の広さに加え,多様な工学問題への適用性の高さを再認識できる講演でありました.


(第1回機械工学セミナーの様子:参加者約50名)

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