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慶應義塾は1858年以来、「気品の泉源」、「知徳の模範」を目指す学塾として、
「独立自尊」を体現する人材の育成を行ってきました。
機械工学科においても 、この精神のもと、
自らの力で世界を先導することのできる創造性と総合力のある技術者・研究者の育成を目指しています。
すなわち「実体験の重視」「基礎の重視」「個性の重視」「コミュニケーションの重視」のもと 、
機械工学の基盤である力学体系を理解するとともに、
技術者倫理を踏まえ、地球環境・社会環境も視野に入れた総合的な現象解明や
創造的な設計・もの創りを行う能力のある技術者・研究者の育成を行うことを学習・教育目標とし 、
時代の要請に応える人材の育成を行なっています。

学習教育目標模式図(pdf)
学習教育目標と各科目の関係(pdf)
機械工学科科目履修系統図(pdf)
学習教育目標の自己達成度評価用システム(学内のみ)※
それぞれの学習・教育目標と各科目の関係の詳細はこちらをご覧ください。この表および、機械工学科科目履修系統図、さらには今回新たに導入された「学習・教育目標の自己達成度評価用システム」 (詳細はこちら(学内のみ))により、自分の履修状況の場合、どの程度学習・教育目標を達成しているのか、あるいは、各学習・教育目標のバランスはいいか、などを 一目でチェックすることができます。
学習・教育目標(箇条書き)
学習・教育目標の特徴
※「学習・教育目標の自己達成度評価用システム」の一例

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